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ティアマトの泪④_中継地点としての火星の役割

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さて、シリーズ ① ・ ② ・ ③ の続きです。 ニビルから地球に行くには、 難関の小惑星帯を潜り抜けなければならず、 また、ニビルとは大きく異なる地球の 重力環境・周波数はニビル人にとって 非常に適応しづらいものであったため、 彼らはまず、火星に拠点を置き、 (彼らは火星を「ラーム」と呼んでいました) そこを経由地とすることで地球への入植を始めます。 こうして火星は、彼らにとっては 地球へ向かう際の重要な中継地点として、 また惑星を滅ぼすほどのパワーを持つ とても強力な兵器(核兵器)を 隠し持っておくための基地として機能しており、 その拠点を護る部隊として、 アヌの一族に敗れたほうの一族が充てられました。 同じニビル人ながら、 地球に入植したアヌ一族の系統を 「アヌンナキ」と呼ぶのに対し、 火星に配された彼らは 「イギギ」と呼ばれ、 区別されるようになります。 そして、 イギギのコロニーを治め、監督するために、 火星に派遣されたのが 地球に最初に降り立ったアヌンナキ、 「エンキ」の息子である 「マルドゥック」でした。 イギギたちは、 アヌンナキよりも色濃く ヘビ族(ドラコニアン系)の血が入っていて 感情の起伏が激しいとされるニビル人のなかでも アグレッシブな存在でしたが、 アヌ王と母方のヘビ族の血を引き継いだ エンキの息子であるマルドゥックもまた、 その血統からか、闘争心の強い存在だったようです。 また、火星のイギギのコロニーには 男しか居なかったので、 火星が「男性性が強くアグレッシブな星だ」 という占星術的な謂われはおそらく、 このあたりの話から来ているようにも伺えますね。 多くのアヌンナキがやって来ますが この、イギギたちも あとあと地球に影響を及ぼす存在に なっていきます。 その辺りのお話は、また次回以降に 続きを書いていきたいと思います。 今日もお読みいただき ありがとうございました🌈✨✨ =========🌹🌹🌹========= Salon de GRACEでは あなたの内なる女神と出逢い 自分を生きることを大切にして 人生をもっと愛せるように あなたをサポートし導いていきます 愛と光に満ちた 真実のあなたに目醒めて 生きていきませんか? ==========🌹🌹🌹========   《 講座・個人セッション 》 ■...

ティアマトの泪⓷_ニビルからの入植者たち

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( 前々回 ・ 前回 からの続きです) 太陽系に大混乱をもたらした一方、 ニビル星自体も、太陽系中心部に近づくたび あらゆる惑星とニアミスし、 また、ティアマトとの衝突や 火星との大接近などによって、 大気圏に穴があいてしまい、磁気嵐や宇宙線に 無防備にさらされる事態となったのですが、 その大気圏を修復し安定化させるためには、 大量の「金(元素:Au)」が必要でした。 プレアデスからニビルに移り住み、 権力抗争の末に ニビルを統治して王となったアヌは、 この事態を回避するため、 太陽系の探査のなかで 消滅したティアマトから生み出された 新たな惑星・地球へと 順次、息子たちを送り込みました。 (アヌ王の息子たちが動く前に、 アヌの一族との権力抗争に敗れて ニビルから火星地表のコロニーに移され、 そこに定住することを余儀なくされた 王族のアラールが、彼らアヌ一族よりも先に 地球の探査に来てはいましたが) そして、 アヌ一族のなかで最初に地球に送り込まれた アヌの息子であるエンキ(エア)が 豊富な金が地球に存在することを発見します。 こうして、金の採掘のため 約50万年ほど前から ニビル人たちの地球入植が始まりました。 ーーーーーーーーーーー さて、地球に残っている彼らの言語についても ここで少し書いておこうと思います。 ニビル人は、シュメールの神話の中などでは 「アヌンナキ」と称されています。 ニビルの王は先述のとおり「アヌ」という名で、 「キ」=命、生命体という意味あいなので、 アヌンナキ=アヌという名の地球外生命体、とか アヌの子孫たち、ということを示しています。 また、惑星「ティアマト」も、 その名前の起源を紐解くと深い意味が 隠されています。 「ティ(=キ)」=生命、生命体 「アマト」=母 という意味ですが、 アマトは、ィアマト(=ヤマト)であり、 =神の国・神の民(太陽の国・太陽の民) という意味を持っています。 言葉や音として現代に残っているもののなかに 神々として崇められてきたものたちの系譜が 浮かび上がってきますね。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 長くなってきましたので、 またお話は次回に続きます。 今日もお読みいただき、 ありがとうございました🌈✨✨ =========🌹🌹🌹========= Salon de GRACEでは あなたの内な...

ティアマトの泪②_ニビルによる太陽系探査の爪痕

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前回 の記事に綴ったように、 ニビルによって探査が続けられていた太陽系は、 ニビル星自体の太陽系周回によって 著しい変化に見舞われるようになりました。 ティアマトが消滅して、 小惑星帯となり果ててしまったあとも それは続きます。 火星も、幾度かのニビル大接近によって 惑星軌道が大きくゆがみ、 大気が剥がされ、 地表は、生命体が住めない 荒れた環境になってしまいました。 (ここの辺りのお話も、また後ほど、、、) またあるときのニビル接近によって、 木星では火山クロノスが大噴火し、 そこから飛び出した巨大な灼熱の噴石が、 のちに金星となりました。 このとき、木星から飛び出した金星は、 今の軌道に落ち着くまえに、 地球の衛星となった月をかすめて行きました。 (かすめたというより衝突されたと言うほうが 正しいでしょうね、、、) 月は、地球のまわりを公転していますが、 自転の周期と公転の周期が同じであるため、 いつも地球に向けて同じ面が見えていますが、 地表に居る人間からは見えない裏側の面は その時の衝撃で表面よりも著しく損傷していて、 かつ月の中身は空洞になっている、 と言われています。 月の中が空洞になってしまったのは 金星とぶつかったときの衝撃で、 月の内部に含まれていた氷の塊が 大量の水となり、重力に引っ張られて 地球の表面に降り注いだためで、 こうして、ノアの大洪水が引き起こされました。 ちなみに月は、 月自体が、自然に形成された天体ではなく 地球外生命体によって 人工的に創られたものです。 もとはティアマトの衛星だったとも 言われていますが、おそらく、 ニビルがティアマトに衝突したとき 弾き飛ばされたニビルの人工衛星なのでは ないのかな、と思われます。 水星も、太陽の周りの同心円状ではなく 火星のように中心がゆがんだ状態で 周回しています。 太陽系の星々の調和とバランスを ことごとくかき乱し、 やれやれ...、と言いたくなるようなほど、 ニビルの動きは本当に厄介なものですね。 「およそ3600年周期で 宇宙の彼方からニビルという星が現れて 地球に接近し、空に輝くとき、 大きな災いや天変地異が起きる」 と様々な古代の言い伝えや預言書に 記されてきたのも大いに頷けます。 そして、ニビル人たちはなぜ、 地球にやってきたのか―、、 このお話は、また次回に続きます。 今日も...

ティアマトの泪①_失われた惑星の記憶

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さて、古代の記憶を紐解くシリーズ、 先々月から先月にかけては レムリアとアトランティスのお話を 「碧の約束①~⑤」のなかで綴りましたが、 今回は、テラ(地球)が生まれる前の はるか昔から今に続く物語を、 シリーズでお伝えしていきたいと思います。 私たちの集合意識の奥深くに刻まれた 懐かしい記憶にスポットライトを当て、 いま意識の上にあげて理解していくことで 人類の目醒めは加速していきます。 少し長い物語になると思いますが、 宇宙や超古代のお話にご興味のある方は 気長にお付き合いくださいね♪ ------------- ―さて、 天の川銀河のなかに 太陽系が生まれたのが約46億年前。 そこから惑星や衛星、 小天体などが形成されていき 今の主要な太陽系の惑星の おおよその軌道も確率されていきました。 しかしながら、 太陽系の惑星たちはそれぞれ 現在の軌道で安定して 周回するようになるまでの間に まるで「何か」に引っかき回されたような、 顕著なダメージの跡が見受けられます。 海王星の軌道は、天文学的に見ても 計算で割り出される本来の位置から かなりずれたところに存在していますし、 海王星の軌道が大きくずれたとき、 衛星のいくつかが弾き飛ばされて そのうちの一つが冥王星になりました。 また、冥王星の軌道面は他の惑星と異なって 斜めに傾いていますし、 軌道も同心円状ではありません。 そして冥王星の位置するあたりから その外にむけては、 「カイパーベルト」という 無数の星屑のかけらのような氷体などが 帯状に漂っています。 天王星も、地軸が軌道面に対して もとは垂直だったところから、 90度近く水平に傾いてしまったまま公転しています。 更には、火星と木星のあいだには 小惑星帯(アステロイドベルト)が存在します。 地球外生命体、ニビル星人たちは この小惑星帯のことを 「打ち出し細工のブレスレット」と 称しています。 粉々に砕け散った無数の岩石のかけらが ベルト状に浮かんで軌道を描くその様は、 確かに、さざれで作った ブレスレットのようにも見えますが、、 この小惑星帯の軌道上には もとは、ひとつの惑星が存在していました。 ―その名は「ティアマト」。 (「フェイトン」と呼ばれることもありますが 宇宙的には、ティアマトという名で通っている、 と言っておきましょうか、、) また、「マルデッ...

光から生まれる色の不思議

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私たちは 可視光の領域の光を見るとき その光がもつ色を認識します (色をもった光として見える) 色は、光から生まれたもの ある色に別の色を混ぜると 新しい色が生まれ、 更にたくさんの色が入り交じると だんだんと黒になっていき、 ある波長の光と別の波長の光を混ぜると 新しい光が生まれ、 たくさんの光が重なっていくと だんだん白になっていく… 総ての色を吸いこむと黒く視えて 総ての色を放射すると白く視える 光と闇の究極のコントラスト、 白と黒は 性質としては真反対だけど 「総てを合わせ持っている」 ということでは同じ 「光が生む色、彩り🌈の不思議」ですね。 波長の変化とかの小難しいお話は 今日は割愛するとして、、 私は、 絵を描くのが好きだったので 幼稚園や小学校のお絵描きの授業では 色んな絵の具を パレット🎨の上で混ぜては そのグラデーションを 楽しんでいました。 でも、色んな色を混ぜすぎて うっかり濁ってしまい、 あぁっ💦 ってなったりしたこともあります。 あなたもそんなご経験ありませんか? パレット上ならまだしも それが画用紙の上でだと、 思うように修正もできないし、、、 と、その頃は思っていました。 でも、 「顕れた色そのものを変える」 わけではないのですが、 描いた本人の 「その色に対する認識が変わる」ことで まるっと受け入れてOKが出せるようになる、 ということを最近体験しました。 生み出された色に対して、 「これもありよね」という ジャッジのない意識で観てみる ということに近いかな、と思いますが、 色の陰陽統合は、そのまま 自分の陰陽統合に通じているのですよね。 そして、統合が起きるとき、 すべての個性が調和の中で存在しはじめるような、 そんな変化が自分の内側にも外側にも起きてくる。 体調だったり、人間関係だったり 仕事面だったりに 奇跡のような変化が 一気に起きたりもします。 大いなる一つの源から派生した私たちが 分離のレベルからいま再び統合へと 向かう時代にありますので、 これって、何気ない気づきながら とっても大事なキーだなぁと感じています。 人のボディに備わっている エネルギーのスピンポイント(いわゆるチャクラ)も、 周波数の違いでそれぞれの色を持っており、 Salon de GRACEでは、 それらにアプローチする「ライトボティクリアリング...

いのちの祝福

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クリスチャンの家ではないものの 自宅から一番近いところにあるから という単純な理由でしたが、 幼稚園生のころは 町のはずれの小さな教会が営む 幼稚園に通っていました。 その幼稚園では、 クリスマスには イエス・キリスト誕生の劇を 園児みんなで演じます。 はからずも、私の役は 聖母マリアとイエス・キリストを 囲むようにして 祝福を贈る天使たちのひとりでした👼 白いローブのような天使の衣装は 裾がと~っても長くて、 踏んづけて転ばないように歩くのは けっこう大変💦でしたが スパンコールがキラキラしていて とっても素敵♪だったのを 覚えています。 たしか、聖母子を前に 天使の役柄の子たちと一緒に ’きよしこの夜’を唄いました。 自分の誕生の瞬間って 覚えていない人が殆どかなと 思いますが この世に生まれ出るときって、 誰しもが、その瞬間に 天からものすごい祝福のエネルギーが 贈られ、注ぎ込まれます。 それは、 あなたという、いのちに対する 賛美のエネルギー✨✨ ご両親の大いなる喜びも、勿論のこと あなたがこの世に誕生することは あなたの本質的な大元である 宇宙の源にとっても とてつもなく大きな喜びだから。 そうやって 肉体を持って存在する者として この世に生まれてきたこと、 あなたという存在が 今日もここに在ること、 いずれもが まぎれもない宇宙の意志です。 だから今日も 「VIVA!私!!」でいいのです。 自分を生きていきましょう💎 今日は ハウザー&ディマシュがコラボした 「アヴェ・マリア」を皆様への賛歌として お届けしたいと思います。 素晴らしい音色と歌声をご堪能ください♪ (Hauser & Dimash 「Ave Maria」) みなさまに、たくさんの祝福の光が 降りますように、、、✨

~ 絆を結ぶ・ハートでつながる ~

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大人になるにつれて そして、日本人であれば 特にそうかもしれませんが 親や兄弟姉妹と 仲良く会話することはあっても 温かいハグやスキンシップは あまり機会がないでしょうか。 いま、一人で暮らしていても ご両親がすでに他界していても また、複雑な家庭環境だった方も 「絆」という言葉を聞いて どなたのお顔が 思い浮かでしょうか。 もし、物理的に離れていても もう逢えない状態であっても その人との温かい光の糸は 今もつながって 自分を支えてくれています。 忙しい日常生活の中で 意識の奥につい埋もれがちな その‘つながり’=絆を ちょっとだけ思い出してみる。 そんな心温まる瞬間を 日々一生懸命に生きている 自分自身に プレゼントしてみてくださいね♡ 「光の言の波」シリーズでは プチワークを載せていきますので お時間許す方は ご一緒にやってみましょう♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~ あなたにとって大切な人 逢いたいのにもう逢えない人 ご家族でもそうでなくてもOKです どなたかお一人、思い浮かべて下さい。 ひとの心は自由自在に 時空間を越えられるので 今、目の前に「大切なその人」が 居なくても大丈夫。 イメージの力に制限はありません。 お読みいただいた方々のもとに 宇宙の源から 温かいオレンジ色の光線が 降りてくるように設定しました。 この光には、心のつながりを深め 絆を結び直す力が宿っています。 まずはその美しいオレンジ色の光を ゆっくり3回深呼吸しながら ハートと下腹部に 満たしていきましょう。 ハートとお腹が 美しく煌めくオレンジ色の光で いっぱいに満たされたら さらに身体のすみずみまで、 オーラのすみずみまで オレンジ色の光が浸透して どんどんと広がっていきます。 ゆっくり呼吸を繰り返しながら オレンジ色の光に自分がすっぽり 包まれているのを感じてください。 まるで母親のお腹の中にいるような 心地よい安堵感を感じて リラックスしましょう。 そしてオレンジ色の光によって 内なる自分のすべての領域から 疑い・孤独感・寂しさなどの 不要なエネルギーが 洗い流されて消えていきます。 目の前にいるあなたの大切な人との ‘心の結びつき’がクリアーになり 更に深まっていくのを感じましょう。 その人と温かいハグをして、 (例えば母親なら、子供時代の自分が   膝の上に抱っこ...

母へのありがとう ~マザーテレサの言葉から~

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数年前に他界した母が 生前に愛用していた アクアマリンの指輪が 私の手元にあったのですが、 形見として引き受けたものの、 もともとの指輪のままだと デザインが少し トラディショナルだったので どうするかなー、、と思っていました。 石自体のパワーはまだまだ良くて 私にとって、 とても良い心強いお守りとして はたらいてくれると知り 肌守り風のシンプルなペンダントトップに リメイクすることにしました。 鎌倉・若宮大路沿いにある ジュエラーさんのところにお願いし シンプルながら素敵な仕上がりに。 母が亡くなる少し前、 私自身の誕生日が近かったこともあり、 マザー・テレサが遺した中で 私が一番大好きなメッセージを 母に、感謝の言葉とともに贈ったのですが、 当時は、コロナ禍の真っ只中で (母はコロナに罹ってはないものの) 病院に行っても面会はできず メールで贈りました。 母の手は、薬の副作用で腫れあがっていて、 指はほとんどもう動かしにくくなっていたから 返信のことは期待もせずに。 でも、その日の夜に 「素敵なメッセージをありがとう 読んでたくさん泣きました こんな風には、 今まで誰からも 教わったことがなかったです 何度も読み返しています 本当にありがとう」 と、返事が来ました。 働き者で、家庭を一番に大切に いつも頑張っていた母。 おそらく、昭和という時代に 長女として生まれたから ということも、あったと思いますが いつも自分に厳しくて、 体調を悪くしたことも、 自分が至らないからだと 自分のことを責めている様子でもありました。 マザーテレサのメッセージで 少し心の負担がほどけたのかなぁと 思います。 その翌々日に母は意識を失い、 亡くなったのは、その数日後。 伝えたかった「ありがとう」を 最期に改めて伝えることができて、 本当に良かったなって、思います。 ****** 【マザー・テレサの言葉】 ーそう、あなたは 今日、あなたはその飢えを 満たすことができましたか? 今日、あなたが愛されているのだ  ということを 誰かが伝えてくれましたか? あなたに感謝してるんだ ということを 誰かがそっと感じさせてくれたり、 あなたは特別な人だということを 伝えてくれましたか? あなたはまったくそのままでいいんだよ、 と誰かが太鼓判をおしてくれましたか? そして、 あなたが好きで...